団体概要
広島市森林組合
代表理事組合長

こんにちは、広島市森林組合のホームページをご覧頂き有難うございます。
当組合は、昭和46年7つの森林組合が合併し、安佐地方森林組合を設立。
以来、昭和56年安芸町森林組合・旧広島市森林組合と合併し、名称を広島市森林組合とし
現在では運営を行っております。
広島市は、広島市域面積が約9万1千haに対し、森林面積は約6万1千ha、森林率は約67%、
内、民有林の人工林率は約37%になります。
当組合は、都市型の森林組合として、広島の自然ある暮らしの実現に向けて、地元林業の発展、
また、大きな飛躍の向上、更なる成長に向け邁進し、組合組織の充実や経営基盤の強化に努めて参りました。
しかし近年、森林・林業を取り巻く外部環境は経済成長とともに大きく変化して来ています。
特に今、若者が山林に対し無関心な事があげられます。
理由の一つに、当組合の管内では一筆当たりの森林面積が小さく、小規模零細である事、
また、境界が分からず現況の把握が困難で有る事、木材価格の低迷と様々な要因が上げられます。
こうした状況のなか好機と捉え、『森林のことは何でも解決できる森林組合へ』とビジョンを掲げ、
広島市民118万人の森林資源に対して、適切な経営管理を推進する事で、地域の保全や快適な生活環境を創出し、
その恩恵を6千名超える組合員1人1人に、また地域住民が享受できるよう
取組んで行きたいと考えています。
今後は、持続可能な『地域に誇れる森林組合』となるべく、経営理念を『自然と共存する暮らしを
未来へ』と事業を展開して参ります。
また、理想の組合として、”Become a forest doctor!“(森林の事は何でも解決できる森林組合へ)と、
日々の判断・行動基準となるべく、コンプライアンスの遵守及び労働災害ゼロ、安全・安心・法令遵守・個の尊重・誠実・挑戦・に向け
努力して参ります。
林業を取り巻く情勢は先行き不透明で、厳しい状況には変わり有りませんが、役職員・従業員
一丸となり頑張って参ります。
これまで以上のご支援ご協力を賜ります様に宜しくお願い申しあげます。
私たちの理念

森林組合の概要
| 名称 | 広島市森林組合 |
| 法的根拠 | 森林法(昭和26年法律249号) 森林組合法(昭和53年法律第36号) |
| 所在地 | 広島市安佐北区亀山南三丁目16番28号 〒731-0232 TEL082-814-2653 FAX082-815-2095 E-mail hiroshima-fa@aurora.ocn.ne.jp |
| 出資金 | 66,558,500円(令和7年3月31日現在) |
| 組合員数 | 6,010名(令和7年3月31日現在) |
| 役員 | 代表理事(組合長) 𠮷川浩二(常勤) 代表理事(副組合長) 岡田義晴(非常勤) 非常勤理事 9名 非常勤監事 3名 (令和7年6月27日現在) |
| 事業内容 | 公園・道路・河川の法面除草 個人所有地の支障木伐採・草刈等 山林立木の伐採・搬出・販売・処分 森林の施業(植栽・下刈・除伐・間伐等) 病害虫駆除・治山・作業道開設 森林の樹木調査・測量 木質バイオマス発電の資源「木質チップ」を供給 農薬・森林施業資機材の販売 |
| 従業員数 | 37名(令和7年3月31日現在) |
| 主要取引銀行 | 広島銀行 もみじ銀行 広島市農協 ひろしま農協 ゆうちょ銀行 |
| 沿革 | 昭和46年3月 祇園町・安古市町・佐東町・可部町・沼田町・安佐町・高陽町の7森林組合が合併して安佐地方森林組合を設立する。 昭和56年3月 安佐町森林組合・旧広島市森林組合を吸収合併し名称を広島市森林組合とする。 |
| 主要取引先 | 広島市役所 広島市水道局 (公財)広島市農林水産振興センター 広島市外郭団体 広島県西部農林水産事務所 (一財)広島県森林整備・農業振興財団 広島県森林組合連合会 広島県内各森林組合 広島県内認定事業体 (有)中尾木材 建設業者 造園業者 ほか |
過去4年分の事業成績及び損益の状況(令和3・4・5・6年度分)
令和6年度 剰余金処分